1959 グレッチ #6120 チェット・アトキンス・ホローボディ / ニアミント・コンディション !
 ※※※ 「開店20周年記念・感謝セール」 ここから20% off ⇒百八十万円 3420グラム



          

ビッカビカのニアミント・コンディションの59年製#6120をコレクターからかなりお買い得なプライスで譲ってもらう事が出来ました。

オレンジのカラーも濃い目で、パーツのゴールド・メッキもしっかりと残っている素晴らしいコンディションです。

ネック裏のダブルラインがかっこいいですね〜。

プレーン・トップで、オレンジが濃くて、ビッカビカのコンディションというとBSOの「ダーティー・ブギー」でデビューしたセッツァーの3代目メイン・ギターの59年製#6120(SN#34580)を思い出しますね。

あのギターが登場した時はファンはザワついたものです。

リイシュー・モデルかと見紛うようなコンディションでしたからね。

実は今回のギターも結構シリアルが近いんです。

ルックスも似てますよね。

さて、今回コレクター氏から特別に安く譲ってもらえた理由ですが、この極上コンディションにもかかわらず、ネックがリフィニッシュ&リセットされています。

と言っても派手な修理痕や傷があるわけではなく、よく見ればネック・ロック・ボルトの黒丸プラグをやり直した痕跡が分かるのと、ネック・ジョイント部の両サイドのラインをよ〜く見るとタッチ・アップしてるのかな?くらいの感じで言われなければほぼ分からないレベルです。

ネックのリフィニッシュについては見解が分かれるところで、譲ってくれたコレクターは「メイビー」で、更にはネック・ヒール周辺部のみのリフィニッシュとの主張でした。

当店としては、判別し難いほど非常に上手い塗装ですが恐らくネック全体がリフィニッシュかな?という見解です。

多分これらの痕跡がなければプレーン・トップながら売値が確実に300万円超えとなるか、非売品扱いとされてしまうレベルのコレクターズ・クオリティです。

ボディとヘッド・フェイスの塗装はもちろんオリジナルです。

勿論サウンド面での影響は全くありません。

むしろ、ネック角を正しい位置に修正しているので、ブリッジ・サドルの位置が高く、尚且つ弦高も低く、そしてバッチリ鳴る、という理想的なセッティングです。

60年モノのヴィンテージですから、鳴りが乾いているのは当然として、弾かれていないクセに楽器全体がよく震えているんですよ、やっぱり正しいネック・アングルってとっても大事です。

ボディ内部に組み込まれているトレッスル・ブレーシングの効果もありサウンドの輪郭もハッキリとしていて太いです。

ネックの反りや捻れも無いコンディションで、殆ど弾かれていないギターでフレットの減りも無い為、低目の弦高でもビビり音詰まりはありません。

ボディ・バインディングも白いです。

クリアコートが黄変していない証拠ですね。

アンプを通したサウンドもフィルタートロンPUのマグネットの磁力がしっかりと残っているという感じで、元気いっぱいで活きている、という印象でブライトでリッチなトーンです。

こういうサウンドの表現ってとても難しくて苦手なのですが、パワーとフレッシュさがしっかりと残っているトーン、という感じで伝わりますかね?

やっぱり実際にアンプから音を出して試してとらうしかないんですけれどね。

一聴の価値アリのサウンドですよ。

実際には体験していないので分かりませんが、推測として59年の新品当時はこんな音がしていたんだろうなというのを追体験できる、サウンドのタイムマシンという感じですかね。

バックル傷はおろかウェザー・チェックもなく、オレンジの赤味の色抜けもなく、パーツはフル・オリジナル、ゴールド・メッキもばっちり、ネック・リセット&リフィニッシュ以外は完璧なミントコンディションのギターです。

オレンジ・カラーがここまで鮮やかな59年製#6120は出てきませんよ、一生モノを手に入れるチャンスです。

見に来てください、弾きにきてください。

下取り、ローンも大歓迎ですよ〜。