$$$ SOLD $$$ 1966 グレッチ #6119 チェット・アトキンス テネシアン / どミント・コンディション !    ※※※ 新入荷ファースト・セール! 予定販売価格/七十五万円 ⇒ 期間限定大特価 ※※※
六十八万円 3240グラム



          

ニューヨークの個人から直接購入した66年製、どミント・コンディションのテネシアンです。

なんと、ほぼ新品です!

ギターを見に行って、ケースを開いた瞬間にピッカー!!ですよ。

極上コンディションのグレッチを数多く扱ってきた当店でも今回はビックリしました。

今回、状態があまりに良すぎて塗装面の光沢が非常に強く、写真撮影の際に写り込みが激しくちょっと見栄えが悪い点がありますがご容赦ください。

話を聞いたところ、ご自身はオリジナル・オーナーではなくセカンド・オーナーということなのですが、1967年に当時教わっていたギター・スクールの先生が新品で買って間もないこのギターを他に欲しいギターが出てきたとかで格安で払い下げてくれたのだそうです。

ほぼオリジナル・オーナーといっていいんじゃないでしょうかね。

ところが自身もあまりギター・レッスンには熱心ではなかったとかで、結局ほとんど弾かずにクローゼットの奥に約50年間もの間、ずっと仕舞い込んだままだったそうです。

こんな話もう今どき聞かないですよ。

ラッキーです、ケースから出してないテネシアンはやっぱり色抜けしてないんですよ!!

紫掛かった美しいオリジナルのダーク・チェリー・レッドそのままですよ。

これは探しても無いですよ!

そして更にラッキーなのはバインディングのトラブルが全く見られないこと。

これも凄いです。

バインディングがちゃんとしていても赤系の色のニュアンスは抜け気味で茶色系に褪色しているモノがほとんどで、たまにミント・コンディションのテネシアンを見つけても見事なダーク・チェリー・レッドを保ちながらバインディングがバキバキでとても残念なパターンも多いので、赤紫が美しいダーク・チェリー・レッドを保ちながら尚且つバインディングにトラブルが無いというのは今までほとんど見たことがありません。

67年製ということでヘッド・ストックにメタル・プレートが取り付けられている仕様ですが、関係ないでしょう、コンディションのみならず楽器としてもバッチリですから!

この新品の様なダーク・チェリー・レッドの鮮やかな美しさと、艶やかな塗装面を見て頂ければ溜息が出てしまうはずです、探していたものにやっと出会えたという感動を覚える事と思います。

ちょいとタイムマシンで1966年に行って新品を買って来ちゃいました、、、そういうレベルです。

やはりこの色の美しさを愛でながら飲みたいお酒は赤ワインですかね。

でも本当に愛でるにはやっぱり弾いてあげてください。

ミント・コンディションながら、生鳴りはしっかりヴィンテージでなければ出せない豊かで乾いた素晴らしいサウンドです。

ネック・ジョイントもバッチリ、タイトで隙間が開く気配もありません。

ネック・アングルも充分にあるので、ブリッジの高さもしっかりと取れており、ビグスビーからブリッジへの角度差もあり。箱をバッチリ鳴らせるコンディションです。

ネックもほぼ真っ直ぐで、変な捻れや反りもなく、かなり弦高を低目に追い込んでもビリつき音詰まりはありません。

フレットは高音弦側の1・2フレットに微かに演奏による減りは確認できるものの、本当に微々たるもので、完璧な状態です。

生鳴りのサウンドはシャープで、グレッチらしいキレのある箱鳴り、という印象です。

63年モデルに比べると、やや硬めでサウンドの線が細めの印象を受けますが、これは楽器の根本の作りの問題というより、単にブリッジの違いによる影響が大きいです。

50年代の流れを汲み64年頃まで採用されていた直径が太めのストレート・バー・ブリッジは素材が真鍮で、素材としても実質的な質量も重い素材だったので、サウンドにも音の厚みや太さが出るのが特徴です。

対して65年頃から採用される細身のストレートバー・ブリッジは鉄製で、実質的な質量も素材の比重も軽めになるのでサウンドは明るめでクリスピーな印象になるわけです。

このサウンドについては好みの問題なので、どちらが良いとこちらから勧めるものではありません。

もし、このギターで63タイプの箱鳴りが欲しければ、真鍮製の太型のストレート・バー・ブリッジに交換すればかなりトーンが変わります。

ご存知の通り、グレッチのブリッジは現張力でボディに押さえつけられているだけなので交換は容易です。

ヴィンテージのパーツは入手は困難ですが、リイシューのパーツでも充分に効
果を得ることができます。

しかも、今回のギターはほぼ新品コンディションなので、リイシューパーツを載せても見た目の違和感は生じないわけですよ。

そしてアンプを通したサウンドはまた、一変するワケですね。

箱鳴りからはちょっと想像つかない、シャープでエッジ感のあるグレッチ・サウンドです。

しかも搭載されているピックアップはシングルコイルのハイ・ロー・トロンですからね。

極端な例えとして、このギターがギブソン寄りかフェンダー寄りか、というと、見た目は完全にギブソン寄りですが、サウンドは完全にフェンダー寄りです。

やっばりジャズorロックというよりは、カントリーorロック方面なんですね。

ネックセット角もしっかりしているので、弦テンションが十分にあり、そして弦高も低いです。

パーツ類は勿論フル・オリジナルでピックガードのネジ・クラックさえありません。

金属パーツの、ノブや、スイッチ、PUカバー、ビグスビーを見る限りはもう新品ですよね、スゴイです。

このコンディションに相応しく、オリジナルの保証書、ハイロートロンPUの取り扱い説明書、当時の工場出荷時の品質確認証の「OKカード」まで付属しています。

オリジナルのシルバー・ケースも新品級ですよ〜。

こんなほぼ新品コンディション、当店のコレクタールートを辿っても売り物としては絶対に出てきません。

持ってるコレクターはいますが聞いた瞬間にゴメンナサイ!と思わず謝ってしまうくらいのトンデモナイ値段を言われてお仕舞いです。

このクラスがマーケットに売りに出るというのは本当にラッキーですよ!

是非見に来てください、驚いてください、そして買っちゃってください!

下取り、ローンも大歓迎です。