1962 カスタム・クラフト 4153 / レッド・フューリー ※※※ 新入荷ファーストセール!予定販売価格:二十四万八千円 / 期間限定大特価 ⇒  
二十三万円 2180グラム



          

「カスタムクラフト」ブランドのモデル「4153」 レッド・フューリー・フィニッシュのシンライン・ホローボディ・ギターです。

あまり聞きなれない「カスタム・クラフト」は、「ケイ」社が生産してセント・ルイス・ミュージックが販売していた際のブランド・ネームです、所謂OEMというやつですね。

他にも「シルバートーン」や「ハーモニー」ブランドでも同じようなモデルが出てますよね、あれも「ケイ」が生産したものなのでしょうかね。

今回の鮮やかなレッド・フィニッシュが特徴のギターは一見ソリッド・ボディですが実はサウンド・ホールのないフラット・トップ、1 3/4インチ厚のシンライン・ホローボディ構造なので非常に軽量で箱鳴りがします。

木部の材質はメイプル合板ボディ、ボルトオン・ジョイントのメイプル・ネックにローズ指板です。

ボディとネックはブラック&ホワイトの鮮烈なチェッカー・バインディングで彩られているのも大きな特徴です、かなりカッコいいですよね。

ピックアップはケイのシングル・コイル、通称「パンケーキ」PUを2発搭載していて、コントロールは2ボリューム、2トーンに、3ウェイ・セレクター・スイッチ、ピックガードにトップ・ジャックが取り付けられています。

オープンバック・ギヤの3連ペグを含め、パーツ類はPUは勿論フレットに至るまで全てオリジナルです。

弦長スケールは24 3/4インチでギブソンのレスポール等と同じスケール長、所謂ミディアム・スケールです。

アジャスタブルトラスロッドは仕込まれていますがネックはやや太めでありながら握りやすい不思議なシェイプです、カマボコの両サイドは肉厚感があるのですが、山の頂上は低目でむしろグリップは薄めな印象を受けます。

ボルトオン・ジョイントのネックは程よいアングルで弦高も高過ぎず低すぎずという印象です。

ブリッジはローズウッド製で接着はされておらず、チューニングされた弦の圧力でボディ・トップに押さえつけられているだけの構造なので、弦を外せば必然的にブリッジも外れます、アーチトップのホローボディ・ギターにはよく見られるパターンですよね。

見た目らしからぬホローボディ特有のサステイン控えめのややチープな箱鳴りとアンプを通した時のロックなトーンのギャップがまた良いんですよ。

そして鮮やかすぎるレッド・フィニッシュとチェッカーバインディングの組み合わせ、見れば見るほどド派手でカッコいいです。

このチェッカー・バインディングは同型の使用のギターでも他のブランド名の時には採用されてませんよね。

結構レアなモデルです、気になった方は是非試しに来てください。