1965 グレッチ #6119 チェット・アトキンス テネシアン
四十八万円 



          

かなり色の濃い極上テネシアンの入荷です。

極後期の64年から極初期の65年にかけての過渡期に当たるシリアル・ナンバーです。

写真映りは少し赤味が強く出過ぎている感じはあり、実際にはもう少しダークブラウン寄りな印象ですが、部屋のライティングによってダークブラウンぽかったり、ダークチェリーレッドぽかったりとかなり表情が変わるのもこのギターの魅力です。

スペックはメタル・プレート無しでブラック・フィニッシュのヘッド・ストックに、三角ペグ、ラージ・トラスロッド・カヴァー、ホワイト・ライン・fホール、ファット・ブリッジと一番人気のあるタイプですね。

フレットはミディアム・サイズで交換されていますがそれ以外はフル・オリジナル・パーツです。

ピックガードのクラックも極軽度のものなのであまり目立ちません。

塗装状態も良く、軽度のウェザーチェックが認められる以外はそれほど弾き込まれたうような感じはなくかなり綺麗な塗装コンディションです。

バインディングのクラックはボディ外周部に見られますが、酷い状態ではないので仕様上の不安はありません。

ネックジョイント、アングル共に問題はなく、ブリッジ位置、弦テンション、弦高共にすべて良好で、ネックも真っ直ぐなので、弦高を低めにセットしてもストレスなく演奏できるコンディションです。

箱鳴りも非常に良く、アンプを通したサウンドはハイロ―トロンのシングル・コイルらしいキレのある極上のグレッチ・サウンドです。

今回は以前このギターを当店でご購入いただいたお客様からの委託で、このコンディションとしてはあり得ない大大特価でのご提供です。

大チャンスです!