1960 グレッチ #6120 チェット・アトキンス ホロー・ボディ
百七十一万五千円 3340グラム



          

60年製の#6120入荷しました!

フレーム・トップです! バリトラですよ!!

濃い目のウエスタン・オレンジ・フィニッシュのミディアム・ボディに深いワイルド・フレームがくっきり!浮かび上がり、角度によってギラギラと大きく表情が変わります、たまりません!

パテント・ナンバー入りのフィルタートロン・ピックアップ、Vカット・ビグスビー、ストレート・バー・ブリッジ、ホース・シュー・インレイ、そして勿論ボディ内部にはセンター・ブロック、と人気の黄金スペックが全て詰め込まれています。

ペグは実用性を重視して、ブライアン・セッツァーの愛用でもお馴染みのスパーゼルのロック・チューナーに交換されています。

フレットもジムダンロップの#6105サイズでリフレットされているのでネックもほぼ完璧にストレート、音詰まりも無く、かなり低い弦高設定が可能です。

ネック・ジョイントは非常にタイトで、アングルもしっかり付いているので、しっかり箱を鳴らす為にブリッジを高くセットして弦テンションを掛けても指板上の弦高は非常に低く出来るという文句なしのコンディションです。

箱鳴りの音の厚みは重量感のある真鍮製のストレート・バー・ブリッジが効いてますね。

音に厚みが感じられます、ロー・コードを鳴らしてみると良く分かります。

アンプを通したサウンドもヴィンテージ・グレッチらしいキレがありながらサウンドの厚みが十分に感じられる、ヴィンテージの貫禄十分なトーンです。

言葉で何と表現したらいいんでしょうかね、「甘く、艶のあるトーン」というんでしょうか、弾いた事がある人には理解できるかもしれませんが、、、決してメローなわけではないんです、全然こもったようなサウンドではないですから、ギブソン系の所謂「ウーマン・トーン」というのとはほぼ真逆なトーンで、、、キレがあるんです、ハイの抜けが痛快なんです、で、コードに厚みを感じられつつ、コードの中での各弦の鳴りもしっかり感じられる。

擬音で表現するならばいつもの「ジャッキーン!」なんですが、深みがあるんですよ、、、。

そしてこのグレッチ#6120フレーム・トップはもっとオススメなわけですよ!!

眺めて、持って、弾いて、うっとり出来るギターです。